サンシャイン水族館の『もうどくてん2』に行ってきました!

2014年に開催され大人気だった「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」。今年その2回目となる「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」が開催されると聞き、サンシャイン水族館へ行ってきました。

毒をもったたくさんの生物達がお出迎えしてくれる「もうどくてん2」の模様をレポートします!

「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」概要

「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」とは

もうどく展2はサンシャイン水族館の特別展です。

2014年に開催され大好評だった「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」の2回目になります。

展示ゾーンは「魔女の毒薬調合室」「マッドサイエンティストの研究室」「レッドゾーン」などがあり、それぞれおどろおどろし感じのイメージで室内がデザインされ、照明も暗めに設定され恐怖をあおるような空間となっています。

生物の解説パネルには猛毒、強毒、毒、弱毒、微弱毒の5段階の表示が設定されており、一目で危険度がわかるようになっています。

もうどく展14

そして貴重なのがスカンクの刺激臭を再現したものを嗅ぐことが出来たり、エラブウミヘビの燻製に触ることが出来たり、五感を刺激するコーナーも。

またこの(もうどく展2)開催に合わせ、もうどく生物のグッズや毒々しいカラーのポップコーンなどのお菓子、水族館のカフェではもうどく生物をイメージしたケーキなどが展開されています。

開催期間

2017年3月16日(木)〜 2017年6月25日(日)10時〜20時

会場

ワールドインポートマートビル屋上(水族館 特別展会場)

特別展 入場料

水族館ほか対象施設・イベントをご利用の方、年間パスポートをお持ちの方は400円
特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」のみの入場の方は600円

ちなみにサンシャイン水族館の入場料は

  • 大人(高校生以上) 2,000円
  • こども(小・中学生) 1,000円
  • 幼児(4才以上)    700円
  • シニア(65才以上) 1,700円

※2017年7月12日より、サンシャイン水族館入場料金が改定になるそうです

サンシャイン水族館

もうどく展2の入場は時間指定制

もうどく展15

春休み中ということもあり、水族館はそこそこ混み始めていた11時30分頃に到着。水族館のチケットを購入したあと、もうどく展のチケットを買う為もうどく展の列に並びました。

もうどく展は入場整理券に入場時間が指定されていて、決まった時間にしか入場出来ないとのこと。ゲットできたもうどく展のチケットは12:20〜12:50の入場時間だったので、先に水族館でお昼ご飯をすませてから行くことにしました。

しかし春休みで水族館のカフェは激混み。なんとか並んでお腹を満たし、もうどく展に戻りました。

もうどく展21

お目当てはポスターの「ポルカドットスティングレイ」

カーテンを入るとそこはどこかの建物の中。気味の悪い音楽とおどろおどろしい照明でびびりやすい息子が無口になってしまいました。このまま先に進めるかちょっとドキドキしながら進むと。

もうどく展01

ポスターで見た「ポルカドットスティングレイ」が!!これが見たかったのです!

「こんなに可愛いのに毒があるの〜?」という感じ。この「ポルカドットスティングレイ」は毒レベル4で毒針に刺さると激しい痛み、呼吸困難、痙攣等を引き起こすこともあるらしい。

もうどく展19

海で出会ったらついつい追っかけてしまいそうだけど、、、触っては絶対にいけませんね。

細かいところまで凝った展示デザイン

もうどく展20

毒をもった生物はもちろん見て面白いのですが、わたしが面白いなと思ったのは展示のデザイン。

このもうどく展、室内の細かいところまで凝っていてました。こんな可愛い毒きのこの展示もあったり。

もうどく展02

毒をもったふぐの水槽には骸骨のお人形さんたちが。ベットもあります。

もうどく展10

どこかの研究室をイメージした室内にはホルマリン漬けの瓶や、本棚が描かれていたり、ちょっと恐怖を感じる空間自体を楽しむことが出来ました。

もうどく展03

小さいお子さんは怖がってしまうかもしれませんね。

もうどく展06

もうどく展09

他にもたくさんの毒をもった生物たち

もし自然界で出会っても毒があるかなんてわかりませんよね。

今回、いろいろな生物を見ましたが、特に海の生物は危険かどうか見た目ではわかりそうもありませんでした。

もうどく展04

もうどく展05

もうどく展07

もうどく展16

もうどく展19

見た目には毒があるなんて絶対に思わないような普通の魚。その反対にいかにもな毒々しいタランチュラも。中には気持ち悪すぎて直視できない巨大なヤスデやムカデもいました。(写真を撮ることも出来なかった)

体感できるコーナーも

もうどく展08

すやすや寝ているスカンク。このスカンクの肛門付近から出る刺激臭を再現した物を嗅ぐことが出来ましたが、私は怖々ボタンを押していたので匂いが出なかったのか、刺激臭を感じることが出来ませんでした。息子は速攻「くさっ!!」「うえー!」となっていましたが。

もうどく展11

エラブウミヘビの燻製を触ることが出来ました。

まとめ

いかがでしたか。猛毒の生物なんて普段絶対にお目にかかれませんよね。思ったよりも展示数が少ない印象でしたが、こんな生物が世の中にいるんだ!ってことが息子にもわかって面白かったようです。

3回目があったらまたぜひ行きたいと思います!

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