横浜中華街で話題の「焼き小籠包」と中華ランチをいただいてきました!

最近テレビ番組でよく特集されている「焼き小籠包」。どうしても食べたくなって横浜中華街へ行って食べてきました。

いきなり見つけた「王府井

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渋谷から東急東横線に乗って元町・中華街駅へ。本来30分で着くはずが乗車する電車を間違え各駅から途中乗り換えたものの、40分以上かかってしまいました。

元町・中華街駅から地上へ出てなんとなく歩くとすぐそこに中華街の門が!

現在地をスマホで確認しながら軍資金をATMで下ろしいざ出陣。いきなり目の前に焼き小籠包のドでかい看板!「王府井」3号店です。

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「あれ?ここかな。多分ここだ!」。レストランと持ち帰り用に分かれた店内で、持ち帰り用に並んでいた女性達の後ろに続いて並びました。

その間、向かいにある肉まんで有名な世界チャンピオンの肉まん・餃子のお店「皇朝」で旦那さんが買ってきてれた肉まんとチャーシューマンを食べました。

王府井3号店はGoogleマップに登録されていないようですが、皇朝3号店の向いにあります。

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ミニサイズだったのであっという間にたいらげました。チャーシューマンはけっこう甘めな味付け。肉まんは大きいのを食べれば良かったかな。どちらも出来立てじゃなかったのか保温してないのか、熱々じゃなくて残念でした。中華街08

念願の焼き小籠包は「熱っ!うまっ!」

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焼き小籠包は焼くのに時間がかかるようで、15分くらい並んだでしょうか。

やっとこさ手に入った焼き小籠包!熱々!テレビで見た通りです。中の激アツ肉汁が飛び出しそうなので、少し冷まさないと食べられなさそう。

そっと箸を刺し空気を入れます。多めの油で焼いてあるので外側はしっかりかりかり、お箸で掴むことが可能です。箸で開けた隙間から肉汁を吸うと想像以上の汁量が!これはまさにスープです。ごくごくと飲めます。スープを飲み干したら皮と中身を同時にかじります。皮のかりかりとつみれ状のお肉のうまみ。そう、うまいです!

普通の小籠包より私は好きかもしれない!旦那さんはいきなりかぶりつき、案の定肉汁をピューッと飛ばしていました。

平日でも大混雑の中華街でランチ探し

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念願の「焼き小籠包」を食べた終えたわたしたち。

そろそろお昼時間ということで、ランチのお店を探します。中華街はほとんどのお店で食べ放題をやっていますね。得なんだか損なんだかわからないし、そもそもそこまで種類が食べたいわけでもありません。

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この日は気温が低く、私は温かい麺類が食べたかったのでラーメン系が食べられるお店を探し始めました。以前、中華街へ来た時にもどこに入ろうか散々迷って、結局ネットの情報とお店の外観の雰囲気の良さで選んで入ったのを覚えています。

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今回もウロウロさまよったあげく「ここにしようか?」と決めたお店がなんとその数年前に入ったお店と同じお店だったことが発覚。

東光飯店」のしかも別館。自分たちのここが良いかなという臭覚、店舗の好みなどが全然変わっていないことにびっくりしました。

ここでは東光炒飯が有名なのですが、前回食べたので今回はチャーシューメンのランチセットと担々麺を頼みました。

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肉まんと焼き小籠包で若干お腹が満たされていたので、そこまで美味しい!という感じではなかったのですが、セットのチャーハンはやはり家では作れないお味。気軽に上海料理を楽しむことが出来ました。

大行列の「鵬天閣」は断念

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焼き小籠包で有名なお店がもう1店あります。「鵬天閣」です。帰りに鵬天閣の焼き小籠包を食べたかったのですが、この行列。

しかももうお腹いっぱい。寒いし、時間がなかったので残念ながら断念しました。ああもっともっと焼き小籠包食べたかった、、、

まとめ

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正味2時間の滞在。念願の焼き小籠包は食べられたし、中華街を散歩して異国情緒を満喫出来ました。平日なのに全国から観光の方が訪れているらしく(修学旅行生とかもたくさん)、週末のようなにぎわいだったのが意外でした。

渋谷から約30分。気軽に行ける異国!中華街。

また何か食べたくなったら行きたいと思います!

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