小学生 低学年におすすめの本!シリーズもの5選

我が家では息子がかなり小さい頃から毎晩絵本の読み聞かせをしてきました。幼稚園の年長くらいからでしょうか。わたしが選んだ本ではつまらなそうにして、自分で読みたい本を読むことが多くなっていました。最近では気がつけば就寝前の読み聞かせタイムは大好きな漫画を読む時間、特にコロコロや名探偵コナンなどを読む時間になってしまいました。

そんな漫画好きに育ってしまった息子ですが、学校の読書時間、読書週間などで借りてくる本はいつも決まって「かいけつゾロリシリーズ」「ほねほねシリーズ」。漫画が大好きであまり本を読まなくなっていましたが、彼なりにお気に入りの本を見つけて読んでいるようです。

今回は小学生低学年が選んで読んでいる児童書を5つご紹介します。どれも大人気のシリーズもの。絵がメインだった絵本では物足りなくなった小学低学年にぴったりな児童書です。ぜひ参考になさってくださいね。

おしりたんていシリーズ

おしりたんていはその名の通り「顔がおしり」になっている「フームにおいますね」が口癖の探偵が活躍するお話です。

顔がおしりになっているなんてすごい発想ですよね。そんなところも子供心をくすぐるのかもしれません。おしりたんていには迷路や隠し絵などストーリー以外にも楽しめる要素がたっぷり。息子はそんな謎解き部分に釘付けで細かいところまで読んでいました。

絵本シリーズ、読み物シリーズがありますが、小学低学年におすすめなのは読み物シリーズですね。読み物シリーズは現在3冊発売されています。

適度な長さのお話とおしりたんていの推理によって謎が解かれていくドキドキ感に子供は夢中になって読むことでしょう。

http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=3481

かいけつゾロリシリーズ

かいけつゾロリは1987年初版「かいけつゾロリのドラゴンたいじ」がスタートの30年も続いている大人気シリーズです。

最新作は2016年12月に発売されたシリーズ60作目の「かいけつゾロリの王子さまになるほうほう」です。ゾロリとはいたずらの王者をめざし、修行の旅を続けているキツネ。ゾロリと弟子のイシシとノシシ(双子のイノシシ)が繰り広げるいたずらと冒険の物語です。

男の子なら必ずや一度は通る「かいけつゾロリ」。息子も一時期ゾロリシリーズにはまって読んでいました。今年はかいけつゾロリ30周年!読んだらもらえる応募者全員サービスなど30周年のフェア開催中だそうです!

http://www.poplar.co.jp/zorori/

ほねほねザウルスシリーズ

ほねほねザウルスとは元々恐竜がモチーフになった食玩で、スーパーやコンビニなどのお菓子売り場で売っているカバヤ食品の大人気食玩シリーズです。

息子もまずはこの食玩にはまり、スーバーに行けばお菓子売り場でどのほねほねを買うか腕組みをして考えるような幼稚園児でした。

そんな食玩のほねほねザウルスが読み物になったのが岩崎書店から出ている「ほねほねザウルス」シリーズです。恐竜(骨)のベビーとお友達のトップスやゴンちゃんが様々な出来事に立ち向かい、冒険の旅に出る物語です。

最新作は2016年12月発売の「ほねほねザウルス17 はっけん!かいていおうこくホネランティス」。ほねほねシリーズは迷路やクイズなど盛り込まれた低学年にぴったりなわくわくドキドキのお話シリーズです。

http://www.iwasakishoten.co.jp/special/contents/8/

ようかいとりものちょうシリーズ

ほねほねザウルスの作・絵を担当している「ぐるーぷ・アンモナイツ」の構成と文を担当されている大崎悌造さんが贈るようかいとりものちょうシリーズ。

主人公はいなりのコン七というキツネの岡っ引き。江戸を舞台にコン七が悪い妖怪たちと戦ったり、謎を解いたり、妖怪好きの男の子にはぴったりな物語。現在6作目が発売中です。小学校低学年から高学年まで楽しめる内容になっています。

我が家の息子は「ようかいとりものちょう さらわれたのっぺらぼう」と「ようかいとりものちょう2 大どろぼう!ハリネズミ小僧」をプレゼントしたところ、すぐに夢中になり、あっという間に読み終わってしまいました。ほねほねシリーズ好きの男の子には鉄板だと思います。

http://www.iwasakishoten.co.jp/book/b253484.html

マジックツリーハウスシリーズ

以前に鈴木福くんこのシリーズが大好きとCMか何かで言っているのを聞いて気になっていたのですが、まだ息子には早いだろうなと思っていたところ、ランドセルからマジックツリーハウスの本が出てきました。学校の読書の時間に読む為に借りてきたそう。低学年のクラスでもたくさんの子供が読んでいる大人気のシリーズみたいです。

アメリカで誕生したマジックツリーハウスシリーズは現在では全世界でベストセラーになっているマンモスシリーズ。ジャックとアニーの兄弟があらゆる時代にタイムスリップして冒険する物語です。

上記の4シリーズに比べると本のサイズも小さく、文字もかなり小さくなるので低学年でも読めるのかな?と不安になりそうですが、すべての漢字によみがながついているので読むことが出来るのですね。

このシリーズは男の子でも女の子でも夢中になれるドキドキ感があるようです。1冊1冊、時代や国、ストーリーが違うので、様々な知識が身に付きそう。小学校低学年から高学年まで、長い間楽しめそうなシリーズです。

http://kids.mediafactory.co.jp/magictreehouse/

まとめ

「小学生低学年におすすめの本!シリーズもの5選」いかがでしたか?

息子が気に入って繰り返し繰り返し読んできた本を選んでまとめてみました。小学校の図書館にも必ず置いてある定番ばかりです。

なかなか本を読んでくれない、漫画ばっかり読んで困っている。そんなお悩みを抱えている保護者の方に。今回ご紹介した5シリーズのどれか1冊、お子様の机の上にそっと置いてみることをおすすめします。きっと黙々と本を読むお子様の姿を目撃することでしょう。

もしかしたらお子様の方が「もう知ってるよ!読んだことあるもん」と言うかもしれませんね。それくらい有名で大人気のシリーズたちです。

低学年のお子様にどんな本がいいか迷ったらぜひ上記のシリーズから選んでみて下さい!必ずや夢中になって読んでくれることと思います。

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