小学一年生の息子お気に入りの本

小学一年生の息子。

ふだんまったく本を読まない。

赤ちゃんの頃から好き嫌いがはっきりしていて

興味のあること以外はびっくりするほど興味が無い。

大好きな妖怪ウォッチの情報が載っている

コロコロコミックや妖怪ウォッチファンブックは

一人で黙々と熱心に読むくせに、、

わたしがおすすめする絵本は絶対に読まない。

それはそれは強固な姿勢で反発する。

絵本嫌いになっては本末転倒なので

最近は「本を読みなさいよ」と言うこともやめていた。

そんな息子が学校の読書週間で

毎日本を一冊読まなければならなくなって

毎晩お父さんに本を読んでもらうのだけど

(読むのは自分でも親でも良い)

家にあった「あらしのよるに」の1巻に夢中になったのだ。

けっこう文章量も多いし、飽きるのかなと思っていたら、

つづきが気になると。

あんなに本に集中する姿初めてみたなぁ。

小説 あらしのよるに

小説 あらしのよるに

  • 作者:きむら ゆういち
  • 出版社:小学館
  • 発売日: 2005-12
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