仔猫ちゃんがやってくる!はじめての猫との暮らし

夢に見た猫とのくらし。いざ猫ちゃんを迎えることになったら、どんな準備が必要?正しい飼い方って?など不安もありますよね。

今回、我が家が生後1,5ヶ月の猫ちゃん2匹を迎えるにあたって準備したものや、猫ちゃんとの生活してみてわかったことなどをご紹介します。

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仔猫を迎える準備

はじめに準備しておくもの

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  • トイレ(トイレ本体・砂・脱臭シート)
  • ごはん(月齢にあった猫用のもの)

我が家に迎えることになったのは保護猫で茶トラ白の兄弟、1,5ヶ月の2匹でした。ボランティアさんのおうちにお見合いに行くことが決まり、それから大慌てて猫ちゃんを迎える準備を始めました。

今回、猫ちゃんを迎えることになって、ボランティアの方から用意してくださいと言われたのは「トイレ」「ごはん」の2点でした。

はじめはこれだけ?と思ったのですが、猫ちゃんグッズなどは猫によって使わなかったりするものも多く、最初は必要最低限のものを用意すればいいそうです。

我が家では猫を飼っているお友達からいろいろとアドバイスをもらい、またそのお友達が使わなくなったケージ、仔猫用トイレなどをお借りすることが出来たので、自分で購入したのは「トイレ用の砂」2袋、「脱臭抗菌シート」2袋、「仔猫用ごはん」を数日分。

他にはお友達からあった方が良いよとアドバイスされ買った「うんちが臭わない袋」「ウェットティッシュ」。

それと子供が買いたいといった「猫じゃらし」だけ用意しました。ごはんや水を入れる容器は家に使っていない陶器のお皿がたくさんあったので、それを使うことにしました。

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その他のものは飼い始めてから徐々にネットなどで注文することにしました。

実際に用意したもの

★仔猫用トイレ

仔猫用トイレ

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★トイレの砂

★トイレの底に敷くシート

★仔猫用ウェットタイプのごはん

★うんちが臭わない袋

★ウェットティッシュ

猫に対応した部屋づくり

猫ちゃん用品を準備するのと平行して、部屋の掃除、片付けなどを行いました。
基本的にはリビングでフリーにさせるつもりだったのですが、これがどこを片付けたらいいのかわからない。

子供のおもちゃはどれが安全でどれが危険かなわからず、、、しまうかどうかの判断が難しかったです。

猫目線で危険な物、またいたずらされたくないものなど、何を片付けたらいいのかわかりませんでしたが、とにかく仔猫のうちはどこに潜り込むかわからないので、ずっと掃除していなかった棚の下、やテレビ裏のコード類などを片付けて掃除機をかけました。

仔猫を迎えてから買い足したもの

ごはん

ごはんについては下痢が続いて体重がなかなか増えなかったため、最初にあげていたウェットタイプのものに加え、カリカリタイプのものと少し固形になっているものを追加しました。

★カリカリタイプ

★少し固形タイプ

そうしたらそれまで食欲があまりなかった1匹がバクバク食べるように。

ごはんも合う合わないがあるので色々試してみてもいいかもしれませんね。気に入ったごはんは仔猫期間ずっと食べると思うので、月齢を考えて多めに追加購入しました。

うんちが臭わない袋

この袋、ほんとにうんちが臭いません。多少お金がかかっても、スーパーのビニール袋ではどうしても匂いがもれてしまうので、大容量の物を追加しました。

爪研ぎ

ソファを爪研ぎがわりにされてしまうので、爪研ぎを買いました。またたび粉(未開封)が同梱されていたので、匂いがついているせいか

置いたとたん2匹ともとりこになってしまいました。爪研ぎにじゃれるじゃれる。気に入った様子で爪研ぎの上で寝たりします。

トイレの砂

最初のころ、柔らかめのうんちが続いていたため砂も多く交換しがちでした。2匹ということあり、在庫用にも多めに追加購入しておきました。

ウォーターディッシュ(水飲み器)

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深めのお皿に水を入れておいておいたのですが、なんどもひっくり返されその度に敷物が濡れてしまうため、どうにかならないかとネットで見つけたのがこのウォーターディッシュ。

ケージに取り付けられ、お皿も取り外しが楽。お手入れがしやすいのがとても良かったです。なによりお皿をひっくり返されなくなったのが良かった!

冷感ベッド

暑くなってきたので、触ると少しひんやり感じる冷感ベッドを購入しました。1匹はとても気に入ってここでよく寝ています。写真は珍しく2匹で入っているところ。はじめての猫09

仔猫と暮らしてわかったこと(※猫によって違います)

どこにでも潜り込む

「こんなところには入らないだろう」と思っているところに入ります。頭が入ればどこまででも入るらしい。ということは洗濯機の裏でも入っちゃうのです。

ごみやほこりは猫は気にしません。人が掃除するしかなさそうです、、

仔猫の成長スピードはものすごく早い

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仔猫の時期はあっという間に大きくなります。毎日数十グラムずつ体重が増えます。毎朝「あれ?大きくなってる!」と思います。

またご飯の量も増えていきます。在庫切れしないようにしましょう。

して欲しくないところで爪を研ぐ

我が家ではソファが爪研ぎにもってこいの素材だったらしく、数日ではじっこがぼろぼろの悲しい感じになってしまいました。まあある程度覚悟していたことなので、気にしませんが。

爪研ぎ場所が確定する前に、爪研ぎを追加して阻止しましょう。

ビニール袋、新聞を噛む・食べる

猫にもよると思いますが、シャカシャカしたビニール袋、新聞などを噛みます。息子のコロコロコミックも噛みます。場合に寄っては噛みちぎって食べてしまうこともあるようなので片付けるようにしましょう。

何でも噛む(子もいる)

我が家に来た2匹のうち1匹はなんでも噛みます。最初は目立たなかったのですが、数日するとかたっぱしからとりあえず噛むという感じ。噛みちぎるほどではないとはいえ、コード類は感電の可能性もあるので噛まないようにまとめたりしました

脱走癖がある

我が家ではリビングだけ解放していたのですが、他の部屋へ行きたいのかドアにへばりついたり、人がドアを開けるのを見計らってダッシュでドアをすり抜けたりします。そのスピードは人間が負けてしまうほど。要注意です。

市販のおもちゃよりも段ボール

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猫じゃらしは好きなようであったほうが良いと思いますが、猫ちゃんは靴が入ってた段ボールやスリッパ、ペットボトルなどなんでもおもちゃになるようです。

2匹以上いれば始終猫同士でじゃれあって遊ぶので人と遊ぶという感じもあまりありません。

ウェットティッシュはあった方がいい

仔猫のうちは排便が安定しないようなので、ゆるいうんちの時などウェットティッシュが役に立ちます。仔猫はよくうんちを踏んでしまいます。

おしりについてることもあるので、すぐに拭いてあげましょう。我が家ではペットが触れても大丈夫なノンアルコールの無添加のものを選びました。

ケージに慣れておく方がいい場合もある

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今回、我が家ではお友達からケージをお借りすることが出来たので、お留守番や夜間などはケージに入れて待たせました。(部屋の片付けが間に合わなかったとう理由もありますが)

東日本大震災などでは、ペットを飼っている方がとても大変な思いをされたそうです。ケージに入り慣れていないペットに困ったという話も聞きました。

あまり自由がなくて可哀想な気もしますが、ケージが安心して休める場所と認識してもらいたかったので、赤ちゃんのうちから慣れさせるのも一つかなと思います。

まとめ

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はじめての猫ちゃんとのくらし。いかかでしたでしょうか。

猫という生き物がどういう生態をしているのか、なんとなくしかわかっていなかったので、今回はじめて仔猫を迎えて驚くことがたくさんありました。

ホームセンターなどへ行くと猫ちゃん用のグッズがたくさん売っていて、あれもこれも買っておきくなりますが、最低限のものだけ用意して、あとはじっくりその子の性格や好みに合わせて追加していってもいいかもしれませんね。

今はネットで注文すれば次の日に届く時代なのであまり困ることもありません。

お迎えした猫ちゃんの様子を見ながら、その子にやったごはんやおもちゃを用意してあげましょう。

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